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コロナ禍のソフトバンク 7月1日の西武戦も中止に 30日PCR検査で1軍選手は全員が陰性も

[ 2022年6月30日 18:41 ]

ソフトバンク・藤本監督
Photo By スポニチ

 日本野球機構(NPB)は30日、オンラインで臨時実行委員会を開催。新型コロナウイルスの感染者が相次いでいるソフトバンクの試合開催の可否を協議。その結果、7月1日の西武―ソフトバンク戦(ベルーナD)を中止とすることを決めた。

 ソフトバンクは30日も選手全員がPCR検査を実施。1軍選手は全員が陰性で、2軍選手で1人、陽性が確認された。

 現時点では1日にもPCR検査を受け、陰性が確認された選手が福岡から所沢に移動。1、2日の同カードを行う予定になっている。

 NPBの井原敦事務局長は「連日、継続して検査をしていて、明日陰性が確認されれば少なくとも3日以上は陰性を確認できた選手となる。感染防止という観点からリスクは相当軽減されると思う」と話した。

 ソフトバンクは27日、和田毅投手、ジュリスベル・グラシアル内野手、野村勇内野手、本多雄一内野守備走塁コーチ、藤井皓哉投手、嘉弥真新也投手とスタッフ2人の計8人が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表。さらに28日、甲斐拓也捕手(29)、アルフレド・デスパイネ外野手(36)、村松有人外野守備走塁コーチ(49)とスタッフ2人の計5人が新型コロナ陽性判定を受けたと発表していた。

 29日のロッテ戦は延期となり1軍は活動休止に。同日、甲斐野央投手(25)とスタッフ3人の計4人が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたとした。

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