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DeNAドラフト2位・徳山「食い過ぎ注意報」発令 寮の食事がおいしすぎて…「どんどん体が大きく」

[ 2022年1月9日 17:03 ]

<DeNA新人合同自主トレ>ノックを受ける徳山(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAのドラフト2位、最速152キロ右腕の徳山壮磨投手(早大)が、「食い過ぎ注意報」を発令した。「食事がおいしすぎて。これも食べたい、あれも食べたいで満足しすぎている。どんどん体が大きくなってしまう。きょうも昼飯の焼き肉定食がおいしくて。凄いっす」。

 横須賀市内の練習施設「DOCK」で新人合同自主トレ2日目。即戦力腕は練習も順調だが、大阪桐蔭、早大とアマ球界の王道を歩んだ男も、プロの環境に圧倒されている。

 選手寮「青星寮」の食事には箸が進みすぎているとあり、「年間通して(徐々に)体を大きくしたい」というプランに狂いが生じる可能性も。「しあわせ太り」に警戒を強めた。

 さらに2日連続で練習を視察した三浦大輔監督とは食事が偶然一緒になり、「テレビの世界の人がいる。これがプロか」と感嘆も続いているという。

 だが目標は開幕1軍で自覚十分。練習初日(8日)の午前中練習に「しんどい」と音を上げた「超高校級ルーキー」同1位・小園健太投手(市和歌山)には「大げさです。自分は全体練習後も個人練習をしている」とダメ出しした。

 そして「キャンプまでにはしっかりと投げられるようにしたい。目標は力感がなくても球が伸びる投球スタイル。大学時代は力むこともあったので、軽く投げても打者が“おっ”と思う球を投げていきたい」と意気込んだ。(大木 穂高)

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