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石橋貴明「俺に聞く?」 メジャー志望の広島・誠也から「どこに行けば」の相談 「行ったことないって」

[ 2022年1月9日 21:58 ]

とんねるずの石橋貴明
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明(60)が、9日に放送されたTBSラジオ「日本生命presents石橋貴明のGATE7」(日曜前7・00)に出演。米大リーグ移籍を目指す広島・鈴木誠也外野手(27)から意外な相談を受けていたことを明かした。

 この日の番組には、昨年オリックスの25年ぶりリーグ制覇に貢献した吉田正尚外野手(28)がゲスト出演。将来的には米大リーグでのプレーに憧れているという吉田正と盛り上がっていた際に、石橋は「この前、たまたま鈴木誠也くんとバッタリ会って」と、日本球界で注目の的である鈴木誠の名前を出した。

 現在、大リーグはロックアウトに突入しており、選手契約は一時凍結中。ただロックアウト終了後には、すぐに渡米する意向だという鈴木誠に対して、吉田正も「誠也もずっと一緒にやっていて、日本の中では打球が頭一つ抜けていた。どうなるんだろうって。注目も、リスペクトもしています。楽しみです」と話した。

 すると石橋は「俺もすごい楽しみで。頑張ってよって。でも、アメリカに行ったことがないんですって。『貴さん、どこがいいですか』って俺に聞くから、えっ? 暖かいとこがいいんじゃないのって言ったの。投手もそうだけど野手もさ、春先とか10月入ると(米国は)寒いのよ。だから暖かいところがって」と“助言”したことを明かした。

 昨年は大リーグでも活躍したアダム・ジョーンズがオリックスに在籍。吉田正は「やりやすい環境がいいんじゃないか、と言ってました」と助言を受けたことを明かし、石橋も「誠也くんは結婚しているから、奥さんもいらっしゃるので。料理とかは問題ない。でも、生活していくうえで長いことやると、例えばお子さんが産まれたとかで変わっていく。じゃあ、教育環境はどこがいいのか、とかになるから。生活環境は日々変わっていくからね」と難しい家庭環境にも言及。その上で「もう近いと思いますよ」と、移籍交渉がスタートすることを心待ちにしていた。

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