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阪神の新人合同自主トレ初日に矢野監督が2位・鈴木、3位・桐敷のキャンプ1軍を明言

[ 2022年1月9日 16:00 ]

<阪神 新人合同自主トレ>矢野監督(左)の訓示を受ける(左から)森木、鈴木、桐敷、前川、豊田、中川、伊藤稜 (撮影・平嶋 理子)
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 阪神の新人合同自主トレが9日、兵庫県西宮市の鳴尾浜球場で始まり、新型コロナ感染で合流していないドラフト5位・岡留英貴投手(22=亜大)を除く7選手が参加した。

 ドラフト1位の森木大智投手(18=高知)同2位の鈴木勇斗投手(21=創価大)同3位の桐敷拓馬(22=新潟医療福祉大)らがキャッチボールなどで汗を流した。視察した矢野燿大監督は「すごくやる気のあふれた表情をしていて、頼もしく思った。早くユニホーム姿を見てみたい」と語った上で、2月の1軍キャンプに向け「鈴木と桐敷は連れて行こうと思っている」と明言。「あとはまた体の状態と相談しながら増えるかもしれない」と今後も仕上がりをチェックしていく考えを明らかにした。

 練習中には「この始まりは終わりにもつながる」という趣旨で新人に話をした。「期待も不安もいま持っている状態。自分に期待して、こう頑張るということを考えながら、一方で終わりにも向かっていくんだから、悔いのないように、毎日毎日を全力でやって、いい1日を過ごしてほしい」と矢野流のゲキを飛ばしていた。

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