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阪神ドラ1・森木 剛球呼ぶルーティーン キャッチボール中に体幹意識「確認場所は10以上」

[ 2022年1月9日 05:30 ]

ボールを持つ右手で肩などを確認する阪神ドラ1・森木(撮影・平嶋 理子)
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 阪神ドラ1・森木が鳴尾浜での自主トレでキャッチボール中、ボールを持った右手で肩や腰、股関節などを確認する動きを見せた。これは本人いわく「体幹部分の力をためる場所を意識して、そこに力を集約するイメージでやるために意図的に触って意識していた」。高校時代から意識付けているドリルで、「(確認する箇所は)10以上はあると思います」とサラリ。「重心を右に寄せたいならこうとか自分の中で組み立てていく感じです」と高卒新人らしからぬ意識の高さを披露した。

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