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ヤクルト新人合同自主トレスタート ドラフト1位山下キャッチボール行わずも「焦らずゆっくり」

[ 2022年1月9日 19:51 ]

<ヤクルト新人合同自主トレ>ノックを受ける山下(手前)と柴田(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトの新人合同自主トレが9日、埼玉県戸田市の戸田球場でスタートした。

 ドラフト1位・山下輝投手(22=法大)はドラフト指名後に左尺骨を疲労骨折した影響で、キャッチボールを行わず。山下は「“焦らずゆっくり”と言われている。下半身を鍛えたい。少しずつ投げていきます」と話した。高津監督は「けが明けですし、段階を踏みながら」と説明した。

 またドラフト4位・小森航大郎内野手(18=宇部工)も下半身のコンディション不良で別メニューで調整した。

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