中日の19歳岡林、プロ初猛打賞! チームは敗れ5位転落も期待の若手がハツラツプレーでアピール

[ 2021年10月8日 05:30 ]

セ・リーグ   中日2ー5広島 ( 2021年10月7日    バンテリンD )

<中・広25>5回2死二塁、岡林は右線適時二塁打を放つ(撮影・椎名 航)
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 中日は、エースの大野雄が鈴木誠に満塁弾を浴び連敗。5位転落する中で救いは19歳・岡林の活躍だ。三重・菰野高から19年ドラフト5位入団の左打者は2番起用に応え、同学年の左腕・玉村から3安打。プロ初の猛打賞で存在をアピールした。5回には2死二塁から「ストレート。積極的にいった結果がヒットになってよかった」と右翼線へプロ初の適時打となる二塁打も放った。与田監督は「ストライク、ボールの見極めもレベルアップした」と成長を認めた。

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