日本ハム、立野が6回無失点で4勝目「思いっきり投げました」 R・ロドリゲスはお立ち台でラップ披露

[ 2021年10月8日 21:45 ]

パ・リーグ   日本ハム9ー0ロッテ ( 2021年10月8日    札幌D )

4回1死、ソロ本塁打を放ちベンチ前で選手らとエアタッチを交わすR・ロドリゲス(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムは先発の立野が6回無失点の好投で自身3連勝となる今季4勝目。打線も2回から8回まで毎回得点をマークして14安打9得点でロッテに快勝した。

 立野はヒーローインタビューで「ゾーンでしっかり勝負して打たれたら練習するという気持ちで思いっきり投げました」と自身の投球を振り返った。札幌ドームではここ3試合無失点投球が続いている立野。本拠地のファンの前での登板について「とても投げやすいです」とファンに感謝し、最後に「残り少ないですが自分が投げる試合は最小失点で抑えて勝ちに貢献できるように一生懸命頑張ります」とメッセージを送った。

 来日後初となる猛打賞の活躍を見せたR・ロドリゲスは「素直に嬉しく思います。チームに貢献する形でヒットが打てて嬉しいです」と語った。4回には今季6号ソロを放ち、本拠地での1発は特別か聞かれると「ホームでホームランが打てて嬉しいです。ホームのファンの皆さんの前で打てるのは特別な気持ちでいっぱいです」と話した。

 シーズンオフには「エル・フェリーノ」(猫)の名前でラッパーとしても活躍するR・ロドリゲス。ヒーローインタビューの最後にはスペイン語でラップを披露してファンを喜ばした。

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