関学大・本荘監督が連覇に自信「目標はもちろんリーグ優勝」 関西学生野球は来月4日に開幕

[ 2021年8月23日 19:49 ]

 関西学生野球秋季リーグのプレス発表会が23日、大阪市内のホテルで行われ、全6校の監督が出席し抱負を述べた。

 同リーグは9月4日に京都市のわかさスタジアム京都で開幕。59年以来、82年の新リーグ設立後では大学初となる春秋連覇を狙う関学大は第2節の同大戦(皇子山)からの登場となる。本荘雅章監督は「目標はもちろんリーグ優勝」と、今秋ドラフト上位候補の黒原拓未投手(4年=智弁和歌山)をキーマンに指名した。

 他5大学の監督コメントは以下の通り。

 ▼立命大・後藤昇監督「攻撃面は主将の琉(尚矢)と山口(乃義)を中心に点を取れるような打線を作り上げたい。今季の目標は優勝」

 ▼近大・田中秀昌監督「春にベストナインを獲得した4人(森田貴、片岡大和、梶田蓮、竹谷理央)を中心に攻撃したい。昨年の秋も優勝しましたので、今年もぜひ優勝したい」

 ▼同大・花野巧監督「両高橋(恭平、佑輔)を中心に僅差で勝っていく野球をしたい。目標はリーグ優勝」

 ▼関大・早瀬万豊監督「春は(新型コロナウイルス感染拡大の影響で)出場辞退もあったので、この秋に懸けて取り組んでいる。全国制覇を掲げてやっています」

 ▼京大・青木孝守監督「2試合(総当たり)、9回(打ち切り)という今季のルールがいい方向に出れば。目標は高く持ちリーグ優勝」

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