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パイレーツ・筒香 メジャーで2度目の1試合4三振、チームも零敗

[ 2021年8月23日 06:34 ]

ナ・リーグ   パイレーツ0―3カージナルス ( 2021年8月22日    セントルイス )

<カージナルス・パイレーツ>1番・左翼で先発した筒香、4打席連続三振に終わった(AP)
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 パイレーツの筒香嘉智選手(29)が22日(日本時間23日)、セントルイスでのカージナルス戦に「1番・左翼」で、パイレーツ移籍後4度目のスタメン出場。カージナルス先発、今季11勝のベテラン右腕ウェインライトと対戦した。

 1打席目は初回先頭、86・7マイル(約139・56キロ)のシンカーを見逃した後、70・9マイル(約114・1キロ)、73・3マイル(約118キロ)のカーブを続けられ、内角低めのカーブに空振り三振。2打席目は3回2死走者なし。0―2から73・2マイル(約117・8キロ)のカーブを引っ張ってファウルの後、87・9マイル(約141・5キロ)、外角高めの直球に見逃し三振。3打席目は6回1死走者なし。1―2から87・7マイル(約141・1キロ)の外角ボールの4シームを見逃した後、73・3マイル(約117・9キロ)の内角低めカーブに空振り三振。4打席目は9回1死走者なし。2番手右腕、クローザーのレイエスが相手。1―2から96・6マイル(約155・5キロ)の外角高めシンカーに空振り三振だった。筒香の1試合4三振は4月10日のヤンキース戦以来、メジャーで2度目。試合はウェインライトの8回2安打無四球9奪三振の好投でカージナルスが3―0で勝った。

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