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三塁すら進めず…中日が散発4安打に封じられ今季7度目零敗 先発・小笠原8回2失点の好投も無念

[ 2021年8月23日 05:30 ]

セ・リーグ   中日0-2阪神 ( 2021年8月22日    バンテリンD )

<中・神>7回、二塁を狙うもタッチアウトとなる中日・ビシエド(撮影・北條 貴史)
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 中日は散発4安打に封じられ、三塁を踏むこともできず。今季7度目の零敗で今季初の同一カード3連戦3連勝はならなかった。与田監督は「非常に制球が良く、ほとんど球が高めに浮いてこなかった。簡単ではなかった」と7回無失点に抑えられた秋山に脱帽した。

 得点圏に走者を進めたのも3回の1イニングだけ。指揮官は「1、2点を先制されても逆転できるような打線にはしていきたい」と言うが、先手を取られ、完全に攻め手を欠いた。

 8回5安打2失点ながら、打線の援護に恵まれず6敗目を喫した小笠原は「無駄な四球で失点したり、自分のバントミスで流れを悪くしたり、チームに申し訳ないと思っています」と反省の言葉を口にした。(桜井 克也)

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