ヤクルトのドラフト1位、木沢「信頼される投手に」 新入団発表会で意気込み

[ 2020年12月1日 18:26 ]

<ヤクルト新入団選手発表>高津監督(左)の横であいさつする1位指名の木沢(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトは1日、都内で新入団選手発表会を開いた。新型コロナウイルス感染拡大の影響を考え、今年は会場にファンを入れることなく、オンラインで開催した。

 背番号20のユニホームに袖を通し、高津監督、衣笠剛球団社長と写真におさまったドラフト1位の木沢(慶大)は「スワローズのユニホームを着させていただいて、いよいよプロ野球人生が始まるんだなという実感が湧いてきました。信頼される投手になりたいというか、この場面木沢に投げさせたい、この試合、木沢に任せたいと思っていただけるような、周りから信頼されるような結果を残せる投手になりたいと思います」と意気込みを熱く語っていた。

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