楽天・村林がプロ入り後初となる年俸ダウン 1軍出場わずか3試合に「悔しいシーズン」

[ 2020年12月1日 18:32 ]

契約更改交渉を行った村林(楽天野球団提供)
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 楽天の村林一輝内野手(23)が1日、仙台市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、30万円ダウンの年俸700万円でサインした。5年目の今季はわずか3試合の出場で打率.000。出場試合数を昨季の49試合から大きく減らし、プロ入り後初の減俸に「悔しいシーズンになった」と振り返った。

 ただ、11月7日のファーム日本選手権(サンマリン宮崎)では来季への期待を感じさせた。4安打2打点1盗塁の活躍でチームを勝利に導き、MVPを受賞した。「来季は1軍の勝利に大きく貢献したい。必要とされる選手、信頼される選手になりたい。レベルアップしたものを来年は1軍の舞台で出したい」と誓った。(金額は推定)

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