“中嶋チルドレン”のオリックス・富山 500万円増でサイン 「来季は30ホールド以上いきたい」

[ 2020年12月1日 18:41 ]

<オリックス契約更改>   契約を更改し、会見する富山 凌雅   (撮影・成瀬 徹)  
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 オリックス・富山凌雅投手(23)が1日、大阪市内の球団事務所で契約更改交渉し、500万円増の年俸1500万円でサインした(金額は全て推定)。

 2年目の今季は中継ぎとして18試合で0勝2敗、防御率4・42。2軍監督だった中嶋監督がシーズン途中に監督代行を務めた際に、1軍に抜てきされた“中嶋チルドレン”の1人。ゲーム終盤の重要局面を任されるなどし、存在感を発揮した。

 富山は「来季は開幕1軍、40試合以上の登板と30ホールド以上はいきたいですね」と意気込んだ。

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