阪神 外国人選手4人が来季残留へ スアレスとは交渉継続

[ 2020年12月1日 05:30 ]

阪神・サンズ
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 阪神の谷本修球団本部長(56)は保留選手名簿の提出期限を迎えた30日、ジェリー・サンズ外野手(33)、ジェフリー・マルテ内野手(29)、ジョン・エドワーズ(32)、ジョー・ガンケル(28)の両投手を含めた外国人4選手との来季契約が大筋合意に達していることを明かした。

 「正式な契約はまだ先ですけど。合意に達している選手は保留選手名簿に載っている形です」

 来季構想に入る4選手とは帰国後も代理人を通じて交渉を進めており、12月中に正式契約する方向。コロナ禍の影響で春季キャンプに向けた来日は例年より早まる予定だ。

 一方で、大リーグも獲得に興味を示すスアレスは同名簿から一度外して交渉を継続する。谷本本部長は「やむを得ないこともある」と長期戦を覚悟しているもよう。また、獲得調査している韓国KTのメル・ロハスJr.外野手(30)ら新外国人選手候補との交渉も今後、本格的に動き出す。

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