ヤクルト メジャー通算77発の大砲 インディアンスの28歳外野手の獲得調査

[ 2020年12月1日 05:34 ]

19年にマリナーズに所属し、日本で開催された開幕戦で満塁本塁打を放ったサンタナ
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 ヤクルトがインディアンスでプレーしたドミンゴ・サンタナ外野手(28)の獲得調査を進めていることが30日までに、分かった。

 メジャー通算77本塁打の大砲で、ブルワーズ時代の17年には30本塁打をマーク。まだ28歳と若く、より日本球界への順応も見込める。奥村政之国際G担当部長は「今日は何も言えないです」と話すにとどめた。

 2年連続最下位のチームは、すでに今オフ、前パイレーツのホセ・オスナ内野手(27)を獲得済み。課題の投手強化だけでなく得点力不足解消のために、2人目の新助っ人野手獲得にも乗り出している。

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