阪神・梅野 “城島の2”で日本一の捕手目指す 北條は「26」に背番号変更

[ 2020年12月1日 14:01 ]

阪神・梅野
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 阪神は1日、梅野隆太郎捕手(29)の背番号が「44」から「2」に変更されることを発表した。

 「2」は同じ九州出身で幼少期から憧れてきた城島健司氏(現ソフトバンク球団会長付特別アドバイザー)が現役時代に付けてきた番号。阪神の捕手が「2」を背負うのは、12年に現役を引退した城島氏以来となる。いまやチームの正捕手に上り詰めた梅野が、偉大な先輩の“象徴”をまとって更なる飛躍を目指す。

 また、今季まで背番号2を付けていた北條は「26」に変更となることも決まった。

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