西武・熊代、国内FA権を行使して残留「これからもライオンズに貢献」

[ 2020年12月1日 13:29 ]

昨年のサンクスフェスタで張り切る西武・熊代(球団提供)
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 西武は1日、熊代聖人外野手(31)が、今季取得した国内FA(フリーエージェント)権を行使して残留することを発表した。

 熊代は「埼玉西武ライオンズでここまでプレーをしてきた中で、まさにライオンズファンの応援や後押しというのが僕の力の源でした。これからも、このチームの一員としていることの幸せとこのメンバーで勝つ喜び、そういった想いをこの先もずっと感じながら、ライオンズのために1日1日過ごしていきたいという気持ちです。この度、監督、コーチ、そして支えていただいた数多くのスタッフの皆さまのお陰で、このような権利を取得できたことは大変うれしく、誇りに思います。宣言残留という形で、これからもライオンズに貢献し、ファンの皆さまにはたくさんの笑顔を届けられるよう、一生懸命頑張っていきます!」と話した。

 「陰のユーティリティープレーヤー」としてチームを支えるプロ10年目は、今季は38試合に出場し、打率・100だった。

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