広島・大盛 倍増の1000万円で更改 来季へ向けては増量計画「体を大きくして、その後に技術を」

[ 2020年12月1日 12:07 ]

7月26日のDeNA戦で、プロ初安打を放った大盛はベンチで笑顔(撮影・島崎忠彦)
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 広島の大盛穂外野手(24)が1日、広島市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、今季500万円から倍増となる1000万円でサインした。(金額は全て推定)

 大盛は静岡産業大から育成選手として19年に入団。プロ1季目を終えた昨秋に支配下選手登録されると、今季は7月26日のDeNA戦でプロ初安打を記録した。その後も武器である俊足をいかし、今季は73試合に出場し、135打数35安打の打率.259、2本塁打、16打点に5盗塁と結果を残した。

 「(西川)龍馬さんがケガして離脱したときに、2軍でしっかりいい準備をして、1軍ですぐに試合に出られたことはよかったと言っていただきました」

 持ち前のパンチ力は兼ね備えるものの、身長1メートル80で77キロと細身。「体を大きくして体重増加を目指して。その後に技術を高めていけるようにやっていきたいなと思います」。昨年同様に広島市内東区のトレーニングジム「アスリート」で自主練習する予定だ。

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