軟式天皇賜杯 静岡ガス連覇へ隙なし8強 車谷監督「チャレンジャーとして挑みたい」

[ 2020年11月2日 05:30 ]

スポニチ主催天皇賜杯第75回全日本軟式野球大会ENEOSトーナメント第2日   静岡ガス4-0ZEAL ( 2020年11月1日    マスカットスタジアムほか )

<静岡ガス・ZEAL>6回に3点目のホームを踏み、ベンチでエアハイタッチする静岡ガスの主将・志田
Photo By スポニチ

 岡山県内8会場で2回戦16試合と3回戦8試合があり、8強が出そろった。2連覇を狙う静岡ガス(静岡)は3回戦でZEAL(東京第2)を4―0で下して勝ち上がった。2日は4会場で準々決勝4試合が行われる。

 前回王者の静岡ガスが危なげなく勝ち進んだ。ZEALとの3回戦では初回1死三塁から3番・渡辺が三振に倒れ、好機がしぼみかけたところで志田主将が左前に先制打。その後も相手のミスに小技を絡めて得点を重ねた。

 勝負強さを見せた4番は「3番打者のカバーができてよかった」と笑顔。車谷芳紀監督は連覇へ向け「切り替えてチャレンジャーとして挑みたい」と話した。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2020年11月2日のニュース