今オフ米移籍視野 日本ハム・有原にパドレス、レンジャーズ、マーリンズが興味示す 米紙が報道

[ 2020年11月2日 02:30 ]

日本ハムの有原
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 米紙ニューヨーク・ポストが10月31日(日本時間11月1日)、今オフにポスティングシステムでメジャー移籍する可能性がある日本選手として、日本ハムの有原らを取り上げた。

 日本ハムがダルビッシュ(カブス)、大谷(エンゼルス)を同システムでメジャーに送り出した過去の実績を紹介し、有原に関しては「多彩な球種と制球力がある」と評した。

 複数の関係者によれば、パドレス、レンジャーズ、マーリンズが興味を示すとみられ、特にパ軍はA・J・プレラーGMが高評価を与えているという。その他に資産1兆円の投資家スティーブ・コーエン氏が新オーナーに就任したメッツが、先発投手の補強に動く可能性が高い。

 また、同紙は同じ日本ハムからポスティングシステムを申請する可能性がある西川についても言及し、出塁率やスピードが特長とした。

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