戦力外通告期間スタート 初日は巨人など3球団22人が発表

[ 2020年11月2日 19:35 ]

巨人の藤岡(右)とヤクルトの近藤
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 プロ野球は選手へ来季の戦力外を伝える通告期間が2日にスタート。初日は巨人とヤクルト、ソフトバンクの計22人が発表された。今までは第1次、第2次と分けていたが、今季は新型コロナウイルス感染拡大による日程変更の影響で期間の分割はなく、今季は日本シリーズ終了翌日(移動を伴う球団は翌々日)までとなっている。

 2年連続のセ・リーグ優勝を決めた巨人は支配下4選手と育成10選手、2年連続の最下位が決まったヤクルトは7投手と来季の契約を結ばないと発表。また、ソフトバンクは内川と来季の契約を結ばないと発表した。内川は自由契約選手として公示され、移籍先を探す。

 2日に戦力外通告が発表された選手は以下の通り。

 【巨人】藤岡貴裕投手(31)、田原誠次投手(31)、村上海斗外野手(25)、加藤脩平外野手(21)育成選手の高山竜太朗捕手(25)、高井俊投手(25)、笠井駿外野手(25)、レイミン・ラモス投手(24)、巽大介投手(23)、橋本篤郎投手(22)、山上信吾内野手(21)、荒井颯太外野手(21)、比嘉賢伸内野手(20)、折下光輝内野手(20)

 【ヤクルト】近藤一樹投手(37)、山中浩史投手(35)、山田大樹投手(32)、平井諒投手(29)、風張蓮投手(27)、田川賢吾投手(26)、育成選手のジュリアス投手(23)

 【ソフトバンク】内川聖一内野手(38)

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