オリックス・中嶋監督代行 新体制で3連勝も「ヒヤヒヤな感じ」 次戦は「楽な展開」期待

[ 2020年8月23日 18:21 ]

パ・リーグ   オリックス6―5西武 ( 2020年8月23日    京セラD )

<オ・西>3連勝に選手を迎える中嶋監督代行(撮影・井垣 忠夫)
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 オリックスは西武を6―5で下し、中嶋監督代行の新体制となってから3連勝を飾った。

 2点を追う6回、2死二、三塁の場面で8番・杉本が右前2点適時打を放ち同点。3―3の8回には、5番・ジョーンズの3試合連続アーチとなる9号左越えソロで勝ち越しに成功した。これで勢いに乗った打線は、6番・安達が右中間を破る三塁打で1死三塁とし、7番・T―岡田が右翼線適時二塁打。さらに、9番・伏見が左翼フェンス直撃の適時二塁打でリードを3点に広げた。

 中嶋監督代行は、杉本の同点打を「大きかったです。あの劣勢で同点打なので良かった」と称えた。ジョーンズの一発を「すごい雰囲気があったので、いってくれるな、と思いました」と話し、「次の点をT―岡田と安達で取ってくれたのが非常に大きかった」と終盤の攻撃を振り返った。

 最後は「3連勝なんですけどヒヤヒヤな感じでいってますので、次は選手たちが楽な展開にしてくれるのではないかと思ってます」と期待を込めた。

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