ロッテ 大嶺と支配下契約「スピードが戻ってきているという手ごたえ」

[ 2020年8月23日 14:03 ]

ロッテの大嶺
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 ロッテが23日、大嶺祐太投手(32)と支配下選手契約を結んだと発表した。

 大嶺は八重山商工から06年高校生ドラフト1位でロッテ入団。17年まで119試合に登板し、28勝33敗、防御率4・65の成績を残していたが、19年1月にトミー・ジョン手術を受け、オフに育成選手契約を結んでいた。

 今季はイースタン・リーグで7試合に先発して4勝1敗、防御率2・84と復調していた。大嶺は球団を通して「まずはリハビリに携わっていただいたすべての方に感謝の気持ちを伝えたいです。今はストレートがいい状態でスピードが戻ってきているという手ごたえがあります。ストレートで押す投球でチームの勝利に貢献できればと思っています。応援していただいているファンの皆様のためにも頑張って、これから期待に応える投球をお見せしますので宜しくお願いします」とコメントした。

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