ロッテ朗希 26日にプロ入り後、初となるシート打撃登板 練習試合で実戦デビューも

[ 2020年5月25日 18:18 ]

ロッテ・佐々木朗希
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 ロッテの井口監督が25日、ZOZOマリンでZOOMを利用して報道陣の取材に応じ、26日の練習でドラフト1位・佐々木朗希投手(18)がプロ入り後、初となるシート打撃に登板することを明かした。

 「昨日も40球ぐらい、変化球を交えてしっかりと投げられていた。明日シート打撃を行う予定にしているので、かなり順調に来ている」

 18日から首脳陣もナインの強化練習を視察しており、すでに佐々木朗は3度のブルペン投球を行っている。緊急事態宣言が発令される前には、フリー打撃に2度登板し、4月中の実戦登板も検討されていた。

 指揮官は、ルーキーの実戦デビューの時期についても言及。「極力、上で投げさせたいと思っている。(6月2日からの練習試合で)何度か登板機会はあると思う」と述べた。なお、この日も佐々木朗は本拠地で練習を行った。

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