中日・マルティネス 2カ月ぶり打者相手、3人無安打に満足顔「これから上げていきたい」

[ 2020年5月25日 17:00 ]

中日のライデル・マルティネス投手
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 中日のライデル・マルティネス投手(23)が25日、約2カ月ぶりに打者相手に投げた。

 ナゴヤ球場で行われた2軍練習でシート打撃に登板。打者3人に対し17球を投じ、無安打に抑え、最速は151キロをマークした。

 R・マルティネスはキューバ代表として東京五輪の米大陸予選に出場するため、3月12日に離日。その後、新型コロナウイルスの感染拡大により同予選の延期が決まり、同19日に再来日した。以降はナゴヤ球場を主な拠点として練習を再開。久しぶりに実戦形式の登板となり「いい感じで投げられたよ」と満足顔。「今の時点ではスピードが何キロだったというのより、打者相手の感覚をつかむというのと、自分がしっかり狙ったところにどれだけ投げられたかということの方が大事」と振り返った。

 今季も救援投手としてブルペンに欠かせない右腕は開幕に向けて「やるべきことはしっかりできているので、これからどんどん投げてさらに調子を上げていきたい」と意気込んだ。

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