岡山県高野連 代替大会は公式戦の意向「記録を残すことができる 3年生のモチベーションになれば」

[ 2020年5月25日 05:30 ]

臨時監督会議に出席した岡山県高野連の多田会長
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 岡山県内の高校野球指導者が24日、岡山市内で臨時監督会議を開催し、独自の岡山大会への要望をまとめた。多田一也会長は代替大会を公式戦とする意向で「記録を残すことができるし3年生のモチベーションになれば」と話した。

 会には県高野連加盟59校中、55校の監督が参加。2時間にわたって意見交換し、大会方式は9イニングのトーナメント制で、優勝校を決めることで一致。センバツ代表校だった倉敷商・梶山和洋監督は「負けていい試合はない。全力で勝ちにいきたい」。創志学園・長沢宏行監督も「思い出づくりではなく、真剣勝負でないと大会を開いてもらう意味がない」と話した。詳細については6月4日の理事会で決定し、発表する。 (桜井 克也)

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