東海地区大学野球 春季リーグ中止、現行方式で初 代替試合検討

[ 2020年5月25日 16:07 ]

 東海地区大学野球連盟は25日までに静岡、岐阜、三重の3県でそれぞれ代表者会議を開き、新型コロナウイルス感染拡大防止のためすべての県で春季リーグ戦の中止を決めた。3県に分かれて試合を行う現行の方式になった99年以降初めて。3県の代表が出場する東海地区大学春季選手権も同様に中止となった。

 感染拡大状況や各大学の今後の課外活動の可否にもよるが、静岡では7月11、12、18日に、三重では同25、26日にトーナメント制での代替試合を検討している。岐阜では代替試合を行わない方針。

 別組織の愛知大学野球連盟も全日本大学野球選手権の中止が決まった今月12日に春季リーグ戦の中止を発表しており、東海地方の春季大学リーグではすべてで球音が響かないこととなった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年5月25日のニュース