DeNA左腕、調整順調 2カ月ぶり実戦形式で今永3K&148キロ 浜口も無安打2K

[ 2020年5月25日 05:30 ]

チーム練習に参加したDeNA・今永(球団提供)
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 DeNAの開幕投手が決定的な今永が24日、横浜スタジアムで行われたチーム練習でシート打撃に登板した。打者6人に計17球を投げ、1安打3奪三振、最速は148キロで「今まで意識してきたフォームを無意識化して対応できたことは良かったです」。紅白戦など次のステップに向け「より精度を高めると同時に、ファウル、カウント、見逃しを取りたいボールを投げる前から考えて投げたいです」と課題も口にした。

 浜口もシート打撃に登板し、打者8人に計25球を投げ無安打2奪三振。最速は146キロで「自主練習期間中に意識していた体の使い方を、ストレートに関してはしっかりつなげることができました」。約2カ月ぶりの実戦形式となった両左腕が順調な調整ぶりを見せた。(町田 利衣)

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