阪神 スアレス&ガンケル上々 開幕へ共に順調アピール

[ 2020年5月25日 05:30 ]

上々の投球を見せた阪神・ガンケル(球団提供)
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 共に開幕ローテーション入りを争う阪神のガンケルとスアレスの両助っ人が24日、甲子園球場での集団練習で実施されたシート打撃に登板し、上々の投球内容を見せた。

 ガンケルは福留、サンズら打者5人を1安打に抑えて2三振を奪い、3月25日のDeNA戦以来の実戦形式で順調な調整をアピール。球団広報を通じて「特に課題だったスライダーの高さは、今日はストライクゾーンの低めからボールゾーンに狙ってコントロールすることができた。次の登板も低めを中心にしたピッチングで、自分の良さをしっかり出していきたい」と意気込んだ。

 同じく3月25日のソフトバンクとの2軍戦以来の実戦形式だったスアレスも糸井ら打者5人に対して1安打2奪三振。「ストレートが走っていたので感覚的にも良かったよ。バッターもピッチャーの球を見るのが久しぶりだと思うので結果はあまり気にしていないが、いい集中力で投げられた」と同様に球団広報を通じて手応えをにじませた。先発候補の期待に「マウンドに上がれば、やることは変わらない。自分のピッチングをするだけだよ」と頼もしかった。

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