ロッテ・朗希、奥川との“プロ初対決”制す 紙コップチャレンジに勝った

[ 2020年5月25日 05:30 ]

紙コップチャレンジに挑戦し、奥川超えの20個に成功した佐々木朗(球団提供)
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 ロッテのドラフト1位、佐々木朗が、高校日本代表で同僚だったヤクルトのドラフト1位、奥川との“プロ初対決”を制した。

 勝利したといっても野球の話ではない。この日から球団公式YouTubeチャンネルで「佐々木朗希投手も実践している家でできる」第5弾が公開。シリーズ最終回とあって特別映像として、「紙コップチャレンジ」に挑戦し、21個中20個を倒した。ヤクルトナインが動画展開し話題になった企画だが、奥川は19個だった。負けず嫌いの18歳は「僕は20個でした」と満足げ。今季は交流戦が中止となったが「いつの日かお互いに投げ合えることを楽しみに頑張ります」と親友にメッセージも送った。

 ZOZOマリンでの自主練習では、今月3度目となるブルペン投球を行い、変化球を交えて40球を投じた。例年のプロ野球とは異なる状況にも「それも一つの思い出かなと思います。しっかり練習もできたので、充実した毎日を送れている」と頼もしかった。(横市 勇)

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