エンゼルス、スカウト17人を一時帰休へ 新型コロナ感染拡大で財政面悪化

[ 2020年5月25日 05:30 ]

 エンゼルスがアマチュアの地域担当スカウト17人を6月1日(日本時間2日)から一時帰休させることになったとスポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」が伝えた。新型コロナウイルス感染拡大を受けた財政面の悪化を受けた措置とされている。

 同10日(同11日)からのドラフト会議を前に大幅な部門縮小。スカウト部門では、他にも各地域を統括する9人が同16日(同17日)から一時帰休になるという。比較的報酬の少ないスカウトの一時帰休を疑問視する声も上がっている。

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