中日・加藤 青学の大先輩・ヤクルト石川との開幕戦心待ち 正捕手奪取へ気合

[ 2020年5月25日 17:47 ]

中日・加藤
Photo By スポニチ

 中日・加藤が大先輩との対戦を心待ちにした。

 プロ野球は6月19日の開幕が正式決定したが、開幕カードの対戦相手として有力となっているヤクルトは、すでに石川の開幕投手を明言。加藤にとって青学大の先輩で「大学の大先輩であると同時に球界で長くやってこられた方と対戦できるのは楽しみです」と心を弾ませた。

 さらに、開幕カードの開催地として濃厚な神宮は、昨季9試合で20打数7安打、打率・350と好成績を残した縁起の良い球場。「良い成績なら今までと変えないでやるだけです」と語気を強めた。

 ただ、開幕戦で大先輩・石川と対戦するには開幕マスクをかぶる必要がある。この日はシート打撃に登板した大野雄、吉見らの球を受けた。

 開幕投手が決定的な大野雄とは昨季もコンビを組み、好相性だっただけに「去年、最後まで組ませてもらえたのは大野さんだけ。去年よりも勝てるようにしたい。去年は引っ張ってもらっていただけなので、今年は先輩にも言うべきことは言って、傷のなめ合いじゃなくてしっかり会話しながら反省と予習をしっかりしていきたい」と意欲。正捕手奪取に向けて覚悟も十分だ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年5月25日のニュース