日本ハム・有原 4回10安打3失点 当初のシーズン開幕日にマウンドも「球数も増え、苦しい登板」

[ 2020年3月20日 16:23 ]

練習試合   日本ハム―西武 ( 2020年3月20日    メットライフドーム )

<西・日>3回、2点目を失った有原(撮影・篠原岳夫)
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 日本ハムの開幕投手に内定していた有原航平投手(27)が、当初のシーズン開幕だった20日、西武との練習試合に先発登板。4回10安打3失点で降板した。

 初回、いきなり先頭から3連打を浴びて無死満塁とピンチを迎え、4番・山川の中犠飛で先制される立ち上がりとなった。味方が同点に追いついた直後の2回は2死二、三塁と走者を背負ったが2番・源田を低めのチェンジアップで一ゴロに打ち取った。

 しかし、1―1の3回、3番・森に左前打で出塁されると、山川に左中間へ適時二塁打を打たれて勝ち越しを許した。さらに4回には2死一、二塁から山川の左前適時打で1点を追加された。

 結局、有原はこの回を投げ切って降板。4回で打者23人に対し90球、10安打3失点2四球4奪三振だった。

 ▼日本ハム・有原 全体的に甘い球が多く、追い込んでからもいい高さ、コースに投げきれませんでした。結果的に球数も増え、苦しい登板になってしまいました。今日の課題を次の登板までに修正できるようにしっかり練習したいです。

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