日本ハム・玉井 左手首打球直撃で負傷降板も「痛みはない」

[ 2020年3月20日 19:42 ]

<西・日>8回1死、柘植の強襲安打でマウンドを降りる玉井(撮影・篠原岳夫)
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 日本ハムの玉井大翔投手(27)が20日、西武との練習試合で負傷降板するアクシデントがあった。7回から3番手として登板。2イニング目となった8回1死走者なしから柘植の打球を左手首付近に受け、そのまま負傷降板した。試合後、玉井は「痛みはない。少し腫れているくらい」と軽症を強調した。

 プロ3年目の昨季はキャリアハイでチーム最多となる65試合に登板。2勝3敗11ホールド、防御率2・61と救援陣を支えただけに、チームにとっても朗報となった。

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