ヤクルト ドラ1奥川“御前投球”で入団最多53球 高津監督「やっぱりバネがある」

[ 2020年3月20日 05:30 ]

高津監督(後方左)が見つめるなか、ブルペン投球する奥川
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 ヤクルトのドラフト1位の奥川が19日、戸田球場で7度目のブルペン入り。直球のみで入団最多53球を投じ「最初はあまり良くなかったけど、体が温まってきて良くなりました」と振り返った。

 初めて審判も付き、6割を超える34球がストライク。神宮での全体練習前に足を運び、初めて奥川の投球練習を視察した高津監督は「やっぱりバネがある。下半身を使って投げられた時は素晴らしかった」と評した。次回のブルペン入りは24日で変化球も解禁する予定だ。

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