エンゼルス指揮官が持論、無観客で公式戦「ユニホームにマイクを」

[ 2020年3月20日 02:30 ]

エンゼルスのマドン監督(撮影・柳原 直之)
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 エンゼルスのジョー・マドン監督(66)が18日(日本時間19日)に電話会見を行った。

 キャンプ地のアリゾナ州テンピに滞在しているマドン監督は「数人の選手が朝と午後に食事をしていただけで、施設はほぼ封鎖されている」と話した。

 また、開幕が延期された公式戦について、新型コロナウイルスの感染拡大を封じ込める手段として無観客試合を奨励し「選手のユニホームにマイクをつければ、ファンサービスになる」と持論を展開した。今年のオープン戦でも多くのチームで選手がピンマイクを付けて音声をテレビ中継で流し、好評だった。エンゼルスの公式戦で実現すれば、大谷の「声」に注目が集まること間違いなしだ。

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