巨人 新外国人右腕ビエイラ“ビックリ”140メートル弾!看板直撃連発!

[ 2020年3月20日 05:30 ]

<巨人練習>原監督(後方)が見守る中、バッティング練習で看板直撃のパワーを見せたビエイラ(撮影・森沢裕)
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 巨人の新外国人右腕、ビエイラが投手陣の打撃練習でナインの度肝を抜いた。左中間に推定飛距離140メートルの看板直撃弾を2連発、バックスクリーンに3発を含む柵越え8発をぶち込んだ。

 最速167キロの剛腕は「(打撃を)楽しもうと思ってやりました」と笑顔。プロ入り前に三塁手の経験があるが「打撃練習をやったのは14、15歳以来だよ」と驚きの発言。グータッチした原監督も「バッティングはパワーだね」とうなった。

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