MLB 6月のドラフト会議中止を検討…各球団、大幅な収入減見込み

[ 2020年3月20日 02:30 ]

 大リーグ機構(MLB)が新型コロナウイルスの感染拡大の影響で6月のドラフト会議の中止と、7月2日開始予定の25歳未満でドラフト対象外の外国人選手との契約の延期を検討していると18日(日本時間19日)、AP通信が報じた。

今季開幕は最短でも5月中旬の見通しで試合数が減少するとみられ、各球団は大幅な収入減が見込まれている。アマチュア選手との契約金は年間で計4億ドル(約440億円)ほどという。

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