中日 開幕カードだった広島戦に逆転勝ち 柳6回1失点 大島3安打 広島は菊池涼先制弾も…

[ 2020年3月20日 16:44 ]

練習試合   中日4―3広島 ( 2020年3月20日    マツダ )

<練習試合 広・中>先発の柳 (撮影・奥 調)
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 新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期されたプロ野球開幕日の20日、各地で練習試合が行われ、中日は敵地で開幕カードだった広島相手に4―3で1点差勝ちを収めた。

 中日は6回まで広島先発・大瀬良に2安打無得点に抑えられていたが、0―1で迎えた7回、1死一、二塁から京田が一、二塁間を抜く適時打を放って同点。2死満塁から大島の右中間への浅いフライがポトリと落ちる2点適時打となって逆転すると、高橋の打球はイレギュラーして一塁手・松山のグラブに当たって抜ける適時打となり4点目を入れた。

 投げては6回6安打1失点と好投した先発右腕・柳の後を受けた橋本、ゴンサレスの新戦力左腕2人がともに1回を無安打無失点投球。9回に登板した3人目の左腕・岡田は不運な当たりも重なって2点を失ったが、1点差で逃げ切った。

 広島は3回に菊池涼の左越えソロ本塁打で先制。先発投手の大瀬良は6回まで2安打無失点と好投したが、7回に不運な当たりも重なって一挙4点を失い、敗戦投手に。1―4で迎えた9回、2死から鈴木誠、上本、会沢の3連打と敵失で2点を返して1点差としたが、及ばなかった。

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