西武ドラ2浜屋 対外試合初先発で4回1失点「もっとアピールを」

[ 2020年3月20日 16:41 ]

練習試合   西武―日本ハム ( 2020年3月20日    メットライフD )

<練習試合 西・日>力投する浜屋(撮影・小海途 良幹)
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 西武は20日、日本ハムとの練習試合(メットライフドーム)を行い、ドラフト2位の新人左腕・浜屋将太投手(三菱日立パワーシステムズ)が今季対外試合初先発で、4回4安打1失点と好投した。

 1―1の3回2死一塁では、4番の中田に対し、初球に141キロの真ん中高め直球を投じ空振りも奪った。「真ん中でもいいからと思って投げた」と笑顔。結局捕邪飛に抑えた。

 15日に終了したオープン戦では3試合すべて中継ぎで6回2失点と好投。この日登板が予定された開幕投手のニールが体調不良で登板を回避し、白羽の矢が立った先発機会。「先発でもやりたいのでもっとアピールしていきたい」と声を弾ませた。

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