堀内さん、内海“復活投”に「嬉しかっただろうねぇ」活躍に太鼓判も「パ・リーグでは通用するよ」

[ 2020年3月20日 17:17 ]

堀内恒夫氏
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 元巨人監督で野球解説者の堀内恒夫さん(72)が20日、自身のブログを更新。前日19日に行われたDeNAとの2軍練習試合で161日ぶりの実戦マウンドに上がり、1回を3者凡退に仕留めた西武の17年目左腕・内海哲也投手(37)の今後の活躍に太鼓判を押した。

 巨人から移籍1年目の昨季は、開幕前の左前腕肉離れの影響もあり1軍登板なしに終わった内海。だが、昨年10月10日のフェニックス・リーグ広島戦以来161日ぶりの実戦マウンドとなったDeNA戦で11球を投げ、3者凡退に斬って取った。

 「左前腕筋腱修復手術とやらを受けてからの初マウンド。6回に出てきて1回を11球でクリーンアップを3者凡退か。まぁ、もともとそれくらいの力はあるピッチャーだからね。でも、嬉しかっただろうねぇ」と、まずは内海の胸中を想像した堀内さん。「内海は今年38歳でしょ。俺が引退したのが36歳。あと、何年いや、あと何回、何球投げられるか。その中で手術を決断してマウンドに戻ってこれた。これはね、嬉しいと思うよ」と続けた後で「内海はねパ・リーグでは通用するよ」と活躍に太鼓判を押した。

 「あとは、コントロール。低め低めに投げていけば大丈夫。昨日はMAX141キロ。現段階でそこまで出ていれば148~9あたりまで出せるようになるだろう」とも記した堀内さん。「今年は期待してるからな。頑張れよ」とエールを送った。

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