レイズ筒香 DeNA後輩・佐野にエール!4番・主将の重責「乗り越えて」

[ 2020年3月20日 08:30 ]

筒香(中央左)からDeNA主将の座を引き継いだ佐野(中央右)
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 レイズの筒香が、DeNA佐野に4番の心得を授けた。主砲として自身の体験を糧に、壁を乗り越えるよう訴えた。

 「自分で打っていく中でいろいろ覚えるもの。一年間4番を打たないと絶対に分からない。いろいろなことが起きて、4番にしか分からないことがあると思う。シーズン入って壁に当たっても自分で乗り越えてほしい」

 筒香はDeNAで通算577試合、4番に座り「重圧というか、責任感みたいなものはもちろんありますね」と経験談を語った。

 主将としてもチームを引っ張る立場となる佐野について、持ち前の明るい性格には「無理につくっている部分は絶対にあると思います」と気遣い。「自分のことをまず、しっかりできるように。ストレスをためすぎないように頑張ってほしい」と温かい言葉を掛けた。(柳原 直之)

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