大谷 7割の力でキャッチボール 順調なら11月下旬にブルペン投球

[ 2019年10月25日 11:31 ]

キャッチボールを再開した大谷(エンゼルス提供)
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 9月に左膝膝蓋骨(しつがいこつ)の手術を受け、リハビリ中のエンゼルス・大谷翔平投手(25)が約2週間前からキャッチボールを始めたことが24日(日本時間25日)、分かった。球団関係者が明かした。

 ジョー・マドン新監督の就任会見が行われたこの日も、エンゼルスタジアム内で90フィート(約27メートル)まで距離を伸ばし、7割ほどの力で投げ込んだ。当面は同球場でリハビリを行う予定という。

 ビリー・エプラーGMによると今後は投手としてのリハビリに集中し、順調であれば術後10週間の11月下旬にブルペン投球を再開し、来年2月のキャンプには間に合う見込み。

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