西武 FA濃厚ソフトB・福田の獲得調査 メジャー挑戦濃厚・秋山の後釜候補

[ 2019年10月25日 06:00 ]

日本シリーズから一夜明け、福岡に到着した福田(撮影・岡田 丈靖)
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 西武が国内FA権の行使が濃厚となっているソフトバンク・福田秀平外野手(30)の獲得調査を進めていることが24日、分かった。この日取材に応じた渡辺久信GMは「いろんな調査をしています」と含みを持たせ、補強に向けて積極的な姿勢を明らかにした。

 外野手の秋山が今オフにFA権を行使してのメジャー挑戦が濃厚で、ドラフトでも外野手は8位の岸(四国IL・徳島)しか獲得しなかった。後釜の外野手補強は急務。福田はプロ13年目の今季は80試合に出場し、打率.259、9本塁打、26打点だが、巨人との日本シリーズ第2戦では8回の守備から出場し、ダメ押しの2ランを放ち勝負強さも見せた。走攻守三拍子そろっており、試合数を確保すれば、さらなる活躍ができると球団も判断している。

 また、FA権を保有する十亀、秋山について、渡辺GMは「FAは選手が取った権利。受け身にならざるを得ないけど、みんなと1回話はした。残留してほしい」と話し、宣言残留を認める方針を示した。

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