阪神・島本 左肘のクリーニング術終え退院「来季も万全の状態で投げるために手術しました」

[ 2019年10月25日 20:00 ]

阪神の島本
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 阪神は25日、島本浩也投手(26)が大阪府内の病院で「左肘のクリーニング術」を無事に終え、退院したことを発表した。

 プロ9年目の今季は開幕から中継ぎ陣の一角に定着しキャリアハイとなる63試合に登板し防御率1・67の好成績をマーク。リーグ3位に食い込んだ矢野阪神1年目の象徴的存在として飛躍を遂げた。シーズン終盤から疲労と戦いながら、クライマックスシリーズまで1軍マウンドで腕を振り、初めてシーズンを完走。

 すでに70試合登板を目標に掲げる左腕は、来季へ万全を期すために手術に踏み切り「来季も万全の状態で投げるために手術しました。今季多くの試合に登板させていただいて、来季は自分にとって今季以上に大事な年になるので2月のキャンプから勝負できるようにしっかりリハビリをして準備していきます」と球団を通じてコメント。近日中にリハビリを開始する予定だ。

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