鷺宮製作所 サヨナラ勝ちで3年ぶり初戦突破 1年目・平川が好救援

[ 2019年10月25日 13:44 ]

第45回社会人野球日本選手権 1回戦   鷺宮製作所5―4シティライト岡山 ( 2019年10月25日    大阪ドーム )

<鷺宮製作所・シティライト岡山>8回途中から登板する鷺宮製作所・平川(撮影・成瀬 徹)  
Photo By スポニチ

 鷺宮製作所が9回2死二塁から敵失でサヨナラ勝ち。3年ぶりの日本選手権初戦突破を果たした。6回までに4点をリードしながら7、8回と2点ずつを失い、同点とされる苦しい展開。目良宏監督は「欲を言えば、中盤でのダメ押しが欲しかったが、気持ちで前向きに戦えたのが、最後に繋がったと思う」と勝因を分析した。

 守りでは抑えで登板した社会人1年目の右腕・平川(国際武道大)が勝負強さを発揮。同点とされた後の8回2死三塁、9回2死一、三塁をいずれも三振で片付けた。「最後はまっすぐ勝負でいた」と145キロを計測。「なかなか結果が出なくて苦しんだシーズンだけど、経験をプラスに変えたい」と来年のドラフトイヤーに向けたアピールを誓っていた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年10月25日のニュース