バッテリー賞初受賞の西武・増田「一人で獲れた賞ではない」森「2人でこの賞を獲ることができてうれしい」

[ 2019年10月8日 18:03 ]

パ・リーグ連覇を果たし、抱き合う西武の増田と森
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 スポニチ制定「プロ野球最優秀バッテリー賞」を初受賞した西武・増田は「選出していただいて大変光栄です。一人で獲れた賞ではない。周りの皆さんに感謝します」と喜んだ。

 今季は65試合に登板し、自身初の30セーブをマーク。防御率1・81と「絶対的守護神」として君臨した。抑え投手の受賞は05年の阪神・藤川以来14年ぶり。「森には、頼りない自分をうまくリードしてくれてありがとう、と言いたいです」と女房役に感謝した。

 その森は、捕手として史上4人目の首位打者に輝くなど攻守でチームをけん引。

 昨年は多和田とのバッテリーで受賞しており「2年連続で選出していただき、大変光栄です。連覇を決めた瞬間は増田さんがマウンドにいて、(三振で)ウイニングボールは僕が取らせていただいたので、2人でこの賞を獲ることができたのはとてもうれしい」

 そして「シーズンを通して力強い直球を投げてくださった増田さんに感謝です」と笑顔で話した。

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