西武の増田―森、巨人の山口―小林が最優秀バッテリー賞!

[ 2019年10月8日 16:50 ]

パ・リーグ連覇を果たし、抱き合う西武の増田と森
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 スポーツニッポン新聞社が制定する「2019年度プロ野球最優秀バッテリー賞」(協力・一般社団法人電池工業会、協賛・イエローハット、東日印刷)の選考委員会が8日、都内で開かれ、パ・リーグはリーグ連覇を果たした西武の増田達至投手―森友哉捕手、セ・リーグは優勝した巨人の山口俊投手―小林誠司捕手に決定した。

 増田は守護神として30セーブ、防御率1・81の好成績をマーク。森は打率・329で初の首位打者に輝いた。増田は初、森は多和田とのバッテリーで受賞した昨年に続く2度目の受賞。

 山口は15勝を挙げて最多勝のタイトルを獲得。リーグ最多の188三振を奪うなど、エース・菅野が不振の中で大車輪の活躍を見せた。山口は初、小林は菅野とのバッテリーで受賞した2017年以来2年ぶり2度目の受賞となった。

 捕手にもスポットを当てる最優秀バッテリー賞は、今年度で29回目。4選手には賞金100万円が贈られる。

 ▽増田達至投手 プロ野球最優秀バッテリー賞に選出していただき大変光栄です。ひとりで獲れた賞ではないと思うので周りの皆さんに感謝します。森には、頼りない自分をうまくリードしてくれてありがとうと言いたいです。

 ▽森友哉捕手 2年連続でプロ野球最優秀バッテリー賞に選出していただき大変光栄です。連覇を決めた瞬間は増田さんがマウンドにいて、ウイニングボールは僕が取らせていただいたので、2人でこの賞を獲ることができたことをとてもうれしく思います。そして、シーズン通して力強い直球を投げてくださった増田さんに感謝です。

 ▽山口俊投手 一年間、(小林)誠司とバッテリーを組んできてこの賞を受賞できたことはうれしい。チームの目標である「日本一」を奪還できるようにCS・日本シリーズと2人で力を合わせて頑張っていきます。

 ▽小林誠司捕手 受賞出来てとてもうれしいですし、(山口)俊さんにはとても感謝しています。CS・日本シリーズとさらに自信をつけていき、日本一のバッテリーになれるように頑張っていきたいです。

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