堀内恒夫さん、カネやん思いながら芋焼酎痛飲 CSのいいプレーも「忘れちゃった」ショック癒えず

[ 2019年10月8日 14:39 ]

堀内恒夫氏
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 元巨人監督で野球解説者の堀内恒夫さん(71)が7日深夜に自身のブログを更新。同日終了したセ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ・DeNA―阪神戦(横浜)を観戦したものの、6日に急性胆管炎による敗血症のため86歳で亡くなった金田正一さんのことを思いながらお酒を飲んだところ飲みすぎ、いいプレーも忘れてしまったと苦しい胸中を明かした。

 プロ野球の国鉄(現ヤクルト)、巨人で歴代唯一の通算400勝を達成し、ロッテ監督も務めた金田さんが6日早朝に東京都内の病院で死去したことを同日、巨人が発表。豪快なキャラクターで「カネやん」の愛称でも親しまれた金田さんの突然の訃報を受け、金田さんを「オヤジ」と呼んでいた堀内さんは6日夜のブログで「明日の新聞には何がしかのコメントを出すことにはなってるんだけどそう、すぐには出てこないもんだよね」「ブログの方で思い出話もしたいところだけどちょっとだけ心と頭を整理させるそんな時間をくれるかな」とつづっていた。

 それから初めて更新した7日深夜のブログ。第1戦で6点差をハネ返し、第3戦では1点差で競り勝って“下克上”を果たした阪神について「初戦のひっくり返したのが効いてんだろうなぁ」と感想をつづったものの「今日もいいプレーがあったんだけどね…『カネやん』のこと思いながら芋焼酎呑んでたら呑みすぎちゃってねぇ」とポツリ。「どんなプレーだったか忘れちゃったよ(笑)ダメだな、こりゃ」とまだ訃報を受け止め切れていない状況を明かした。なお、「こんなブログで許してね」との言葉で締めくくられている。

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